抹茶茶碗作り(年長)

夏期保育中に、瀬戸の陶芸家 梅村先生のご指導のもと、『抹茶茶碗』を作りました。2月には、保護者の方にも来ていただき、子ども達が作った『抹茶茶碗』でお茶会を予定しています。自分の作った抹茶茶碗で、保護者の皆様にお抹茶を点てることを楽しみにしながらワクワクした気持ちで取り組みました。

最初は少し緊張した面持ちで先生の話を聞いていましたが、実際に作っているのを間近で見ながらイメージを膨らませていきました。作る時は、土を優しく大事に触ってあげると自分の思いが伝わり、土が自分の思った形になってくれることを教わって作り始めました。

 

 

 

ろくろの前に座り、粘土を目の前にしてドキドキワクワクしながら、まずは大きな丸い土の真ん中に親指で穴を開けていきました。丸や四角、ハート、星型など、一人ひとりが自分の思い描く形をイメージし、小さな手で優しく土に触れながら、ゆっくりろくろを回して形にしていきました。

                                   

 

 

それぞれが納得いくまで土に触り、一人ひとりの思いがたくさん詰まった『抹茶茶碗』が出来上がりました。9月末には、絵付け・色付けをします。世界に一つだけの抹茶茶碗が完成することでしょう。


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