体操

体操

(模倣あそび)

マット運動を子どもがあそびの感覚で楽しめるように、動物やひとの真似をする模倣あそびの形式で実施します。ご家庭でもできるものが多いので、ご家庭でも遊ばれると良いと思います。

ハイハイ競争:腕や足の筋力などが発達します。

ワンワン競争:手と足で前進することで、ハイハイ競争よりも腕や足に負荷がかかり、筋力が発達し、足が速くなります。

ワニワニ競争:ワニのようにほふく前進することによって、腕を引きつける力や蹴る力が発達し、水泳のクロールに必要な筋力が発達します。

ペンギン競争:膝立ちで歩くことにより、足を前に進める筋力が発達し、足が速くなります。

お母さん座りジャンプ競争:下肢を使いジャンプすることで、腕を使って反動を利用したジャンプも上手くなり、跳躍に必要な筋力も発達し、ジャンプ力がつきます。

焼き芋競争:マットに寝そべった状態で横向きに回転運動をすることで、普段味わうことの少ない横向きの回転感覚を養います。

うさぎ跳び競争:手を先について足を蹴る、うさぎの跳びはね方を模倣することで、全身の筋力が発達するだけでなく、跳び箱に必要な動作である着手と空中姿勢の感覚を養います。

でんぐり返し:なるべく足の近くに手をついて、おへそを見ながらでんぐり返しをすると上手に出来ます。

後ろでんぐり返し:子どもに小さくなってもらい、おへそを見てもらい、手はマットを押すために耳の横で手のひらを上にしてもらいます。そのままの状態で後ろに回っていくと手がちょうど地面(マット)を押すところにくるので、そのまま手で地面を押して起き上がります。

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