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小さな科学者たちのプール実験
2026年07月16日「なんで?」「どうして?」と好奇心旺盛な子どもたちと、プールの先生たちと一緒にプールの中で実験を行いました。
実験内容は『浮くかな?沈むかな?プールで実験遊び』
子どもたちが、各クラスの部屋の中にある身近なもので、浮くものと沈むものを予想し実際にプールに持って行ってプールに入れてみました。
各クラスの様子を聞くとどのクラスにも、浮き沈みより「それは水に入れていいの・・・?」という理性が先に働く子がいたようで、その子たちの殻を破るために先生たちが「これはどう!?」と突拍子もないものを提案してみると、「え~?入れてもいいの?」とどちらが大人かわからない場面があったようです!😊
そんな子どもたちが選んだものがこちら!





自分たちが普段使っているお道具箱の中のものや、遊んでいるおもちゃ、廃材、なんとびっくり椅子もありました。
子どもたちの予想では、
★軽いものは浮く、重いものは沈む
★小さいものは浮く、大きいものは沈む
★中に空気が入っているものは浮くでした。
その予想を踏まえて面白かった結果をご紹介!
レゴや、アイリンゴはみんなの予想とは反対で、「組み立てたり繋げたりしたもの」と「ひとつのパーツ」で比べた時に、繋がっていて大きくて重いものが浮いて、小さくて軽いひとつのパーツが沈む結果となり、「なんで!?」「えええ!!!」と驚きの声がきこえました。
みんなが使っている椅子と、黄色バッチが使っている椅子でも、小さい方が沈みました。

これは「木でけじゃなくて、鉄もついてるからだよ!」と、大きさや重さだけでなく《素材》に着目する姿が見られました。
実験の後には、これから行く機会が増えるプールや海で溺れた時、友達が溺れている時にどうするかという話になりました。「大人の人を呼ぶよ!」「助けに行く!」と色んな意見が出ましたが、自分で助けに行くのは一緒に溺れてしまうためダメ。そのかわり今日実験して発見した浮くもの(空のペットボトルや空の水筒など)を投げて渡すと教えてもらいました。
自分が溺れてしまった時には、「助けてー!!!」と声を出して体の中の空気を減らしたり、バタバタしてしまうと沈むので、上を向いてじっとしていることが大切と教えてもらいました。
着衣のまま溺れた際にも、熱を奪われないよう着たまま、靴やサンダルも浮くので履いたままと教えてもらいました。人間が水に浮く体積の割合は、約2~5%だそうです。手を上にあげてしまうだけで他が沈んでしまいます。上を向いて顔の部分だけ水面に浮かばせる練習を、お風呂やプールに遊びに行った時にやってみるといいかもしれません。
ぜひ今日の実験結果をお子様と話して「なんで?」に答えてあげてください!
夏休みの水辺での遊びの中で、新しい発見があったら先生たちに教えてね! -
おたんじょうびおめでとう!!
2026年07月16日今日は7月の誕生日会がありました。
登園した時から、誕生児の子が「今日誕生日だよね!」「めだかの学校歌うの!」と言っていて、ワクワクしている様子が伝わってきました。
ホールでの誕生日会に行くときは年長児が迎えにきてくれました。もうすっかり顔見知りのお兄さんお姉さんなので、顔を見た瞬間手を繋ぎに行く可愛らしい一面が見られました♪
ホールに着いたらみんなの前に立ってカードをもらいました。みんなの前に立つことに緊張した表情を見せながらも、誕生日を迎えて1つ大きくなったことに、喜びを感じている表情を見せてくれました!
先生からのプレゼントはペープサートです。今日は『さるかにがっせん』でした。次はどうなるのかな~と真剣に見つめたり、さるやかにのやりとりや、途中から出てくるくりやうすの会話に笑ったり、楽しんで見てくれたようでした☆さるがかにに意地悪をしたことを反省し、「ごめんなさい、もうしません…」というセリフを聞いた子どもたちからは「いいよ~」とさるのことを許してあげる声が聞こえてきました…!これからもその優しい気持ちを子どもたちには持ち続けてほしいなと思います。
午後からは保護者の方を迎えての誕生日会です!舞台の上での発表にドキドキするかと思いますが、頑張る子どもたちの姿を先生たちと保護者の方みんなで温かく見守っていけたらいいなと思います。
7月のお誕生日の子どもたち…!お誕生日おめでとうございます☆☆